2024年の大進の盆提灯

亡くなられてから初めて迎えるお盆を「初盆」といい、普通のお盆よりもお飾りやお供えを盛大にします。 提灯はご先祖様の精霊送迎の意味だけでなく、精霊に安らかに成仏してほしいという祈りと、生前のご恩に対する感謝の気持ちが込められています。

ご先祖様を想う気持ちを託し初盆を迎える家では、親戚や故人と親しかった方々から贈られた提灯や、お供え物を仏間に飾ります。

2024盆提灯カタログ

2024盆提灯カタログ

盆提灯は多ければ多いほど故人を祀るのに賑やかです。 贈る側としましても生前お世話になった、また親しくお付き合いしたという印ですので、真心を込めて選びたいものです。

カタログ掲載商品の一部は大進オンラインでは取扱いがこざいません。「送料・サービス内容」が「オンラインストア」と「店舗での購入の場合」では異なります。


2024大進の盆提灯

盆提灯cocolanシリーズの写真

cocolanシリーズ

家族も住まいもコンパクトになるにつれ、昔ながらの仏壇のある家が少なくなりました。
約200年の伝統を誇る経済産業省指定伝統的工芸品に指定されている八女提灯(やめちょうちん)の職人が そんな今の日本の暮らしに寄り添える、普段づかいしやすい堤灯として考案、ココランは誕生しました。
シラキ工芸は、現在もその伝統を守りながら職人の手仕事を大切に伝え育んでいます。

盆提灯KAKEHASHIシリーズの写真

KAKEHASHIシリーズ

仏壇としての飾り方や様式、宗教にすら捕らわれず、ただ手を合わせて、縁を感じる空間と時間を暮らしの中に持っていて欲しい、 そんな願いを込めた仏壇・仏具シリーズとして若林佛具製作所のKAKEHASHIシリーズは誕生しました。

盆提灯bontouシリーズの写真

BONTOUシリーズ

家族が集まり、先祖に想いを馳せる時間を穏やかに照らす盆提灯として生まれたBONTOUシリーズ。

盆提灯DENROUYAシリーズの写真

DENROUYAシリーズ

かつては場所を選ばずに使うことが可能であった行灯。
そんな行灯のように、リビングやダイニングなど、仏間だけでなくどこでも自由に灯すことのできる 和照明を時代に合わせた技術で実現しました。
丈夫な加工を施した伝統和紙が、こだわりぬいた光源の灯りを包み込む・・・
でんろうやの暖かい光がそっと空間に寄り添います。

続きを表示



続きを表示

続きを表示

続きを表示


続きを表示

盆提灯Q&A

盆提灯に関するよくあるご質問を紹介します!

盆提灯は誰が贈るのですか?
よく親戚が提灯を贈ると言われていますが、最近では喪家がご用意することが多くなっています。 生前のご恩に感謝する意味で親しい友人や、お世話になった方が贈られても差し支えないようです。
盆提灯は何のために飾るのですか?
盆提灯はお盆にご先祖や故人の霊が迷わず帰って来る目印として飾ります。 盆提灯には迎え火と送り火の役割があり、お世話になった故人の冥福を祈り、感謝の気持ちを表すものです。
盆提灯の飾る時期は?
一般的にお盆の月の一日もしくは七日頃から飾り始め、十三日迎え盆に明かりを灯します。※新暦盆は七月、月おくれ盆は八月。
初盆の家には白い盆提灯で家紋入れでないとダメですか?
昔は一年目に白い提灯で二年目以降は柄物に家紋を入れて飾られていましたが、 今では1年目に柄物の家紋入りを購入して永く大切に毎年飾られる傾向もあるようです。
盆提灯は宗派によって飾る・飾らないがあるのでしょうか?
盆提灯はあくまで先祖の霊が帰って来るための目印なので、宗派に関わらず飾れます。
盆提灯は一対で飾らないといけないのですか?
寺院の内陣や仏壇などは左右対称になっており、飾ってある仏具も一対で置くことが基本です。盆提灯も通常同じ柄を二個セットで飾るのが基本となりますが、 銘木物など高価な物は、一個でも差し支えございません。
初盆でお供えをいただいた時、お返しはするのでしょうか?
より丁寧なのは、家にお供えを持参していただいた方に、その場で「志」「粗供養」と表書きした1,000円くらいの品物を持って帰っていただきます。 これは葬儀の時の会葬御礼と同じで、わざわざ来ていただいたお礼に渡すものです。準備はあらかじめしておきましょう。 また、15日もしくは16日の送り盆が済んだら「無事に初盆を済ませました」という意を込めて表書きを「初盆志」または「志」とし、いただいた半額程度の品をお返しします。

冠婚葬祭しきたりとマナー(初盆・新盆 関連記事)