盆提灯のよくある質問

この記事は2017年07月17日にRCCラジオ「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」の人気コーナー「人生の知恵袋~冠婚葬祭篇(進物の大進提供)」にて放送した内容をまとめてお届けいたします。

初盆の場合、前からある提灯を飾ってもいいのでしょうか?
それとも新しく用意するほうがいいのでしょうか?


2017盆提灯イメージ今ある提灯だけを飾ってもかまいませんが、できれば新仏様用にも新しい提灯を準備しましょう。
故人のために新しい提灯をお供えするという事は、お世話になった感謝と供養の気持ちです。最近は小さいサイズのインテリア提灯や、お供え用の花が光るものなどいろいろありますので、迷われたらお大進へご相談ください。



提灯には置くタイプと吊り下げタイプがありますよね?どちらが良いのでしょう?


両方飾るのが理想ですが、どちらかだけという場合は、飾るスペースのことや、贈り物の場合は先様の希望を聞くと良いでしょう。大進では置くタイプの方がよく出ていますが、吊り下げタイプを準備される方もいらっしゃいます。どちらでもかまいません。



火袋(ひぶくろ)【⇒提灯の、紙の覆いをした部分】が破損した場合、修理はできますか?


古くなった火袋だけ取り替えることは可能です。ただし加輪(火袋の上下についている輪のこと)が火袋にのり付けされているものや、ちがうメーカーの商品は加輪のサイズが違うことがあり交換できない場合もあります。一度お店に持っていかれて相談してみましょう。



電装用の提灯にローソクを使ってよいのでしょうか?


使えません。最近の盆提灯はほとんどがローソク使用になっていません。火災に対する安全性からも伝送用の提灯にはローソクは使用しないで下さい。



盆ちょうちんに男女の別はありますか?


はっきりした区別はありませんが、絵柄によってかわいい花柄等は女性用、山水などは男性用としてお勧めしています。男女兼用の花と山水の組み合わせの絵柄も人気があります。鳥の柄では鷹や鷲などは男柄、孔雀は兼用柄として考えてよいでしょう。
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この記事は2017年07月17日にRCCラジオ「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」の人気コーナー「人生の知恵袋~冠婚葬祭篇(進物の大進提供)」にて放送した内容をまとめたものです。 記事内容は放送当時の世相を反映した内容であり、閲覧されている現在では大進のサービス内容などが異なる場合がございます。予めご了承ください。